アラフィフの平屋生活
My Natural Life
建築

土地の登記について

びっくりすることが起きました。

近所の土地の持ち主が売ってもいいよとのことで、手続き諸々のことが素人同士では難しいので不動産屋を介していました。

登記簿を取り寄せ確認。68坪とのことでした。

契約ですが、一坪〇〇万円でいいですねと。

合意の上で契約書を交わし、不動産屋が昔の土地なので測量士に入ってもらいきちんと測量しますとのこと。もちろん、きちんとしてくださるので了承しました。

すると、なんと84坪になったとのことです。

ええ〜

ちょっと待ってくださいよ。契約書は坪〇〇万円ですよ。

そうしたら、支払い金額が◯百万円変わってきますやんか。

(不)そうなりますね。  

って。 いやいや。幾ら何でも16坪も増えるっておかしくないですか?

(不)おかしいですね〜

いやいや、他人事みたいに。いや他人か。

(不)増えた分は半額にしときますよ。

いやいや、半額でも予算オーバーなんですけど。売主も最初の金額で納得してたやないですか。

でもね〜 そうすると坪単価がかなり下がることになります。うちとしても、相場というもんがあるんでね〜 今まで、この地域で商売してた他のお客さんにも顔が立たなくなると

いやいや、そんなん誰にもわかるわけないやん。あんたが他に喋らんかったらええだけやろ(心の声)。

ここは引いたらおしまいと考えました。

お互い、最初の金額で納得したのだからそれでお願いします。売主の方に一度打診してください。とお願いしました。

翌日、電話があり。売主の方は測量代と土地の整理代(木の伐採など)を持ってくれるのだったら最初の金額でいいとのこと。

ホッとした

でも、いくら昔の土地だからって登記簿と実測値がこんなに違うことってあるんでしょうか?

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